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遍照院 へんじょういん 
お護摩と占い鑑定【公式】

寺ブログ by副住職

Welcome to "Henjouin temple"
お祈りごとも、お祓いも、
占いも、迷いごとの相談鑑定も、
丁寧な供養や鎮魂も
宗派が違っても、
檀家じゃなくても、頼りに出来る、
かかりつけのお寺さん
遍照院へようこそ。
2026-08-12 21:48:00

盆供養開始!

昨日11日、光明真言護摩を修しまして土砂加持秘密薫習を修しますと共に、早期お申し込み分の精霊の盆廻向を開白しました。

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また、本日までにお申し込みの盆供養の塔婆は全て奉製完了。回向壇にセッティングを終えて明日から盂蘭盆デス!

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当山でもご廻向してまいりますが、施主皆さまのご自宅お仏壇でも心を込めてお勤めいただきたく存じます。

2026-07-31 14:51:00

卒塔婆奉製中!

お盆大法会にご供養お申し込みの施主皆様には、まことに有り難うございます。

 

早期お申し込みを頂いております精霊の塔婆は、7月下旬より奉製に取り掛かっております。

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20日大法会にお参りできない施主で希望者には、塔婆画像をお見せします。後ほどLINEで改めてお知らせします。

※上記希望される施主様でLINEまたはメールを登録されていない方はフォームからご連絡ください。

2026-07-13 18:55:00

雨にも風にも負けずの!

昨日は太元堂の月例法会。

 

盛岡は朝から豪雨・・この時期は灼熱お護摩で自身危さを含むので涼しいのは助かる~ですが、

こんな雨じゃお参り来れないって( ;∀;)

 

しかし雨にも風にも負けず、大勢の方がお参りくださいました!有り難しです!

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お護摩も善い祈祷が出来まして、法会終わって下供を食べてのお帰りの時間に限って雨も止むという・・土砂降りの中をご足労された参拝各位に、愛染王も感応されたよう(^^

 

荒天をものともせず参拝されたので、特別に祈りの深めのキーポイントの話をさせて頂きました。大雨でも足を運ばれた甲斐として、活かして頂ければ嬉しいです。

 

参拝された皆様に、功徳力と愛染王の加護をお祈り致します。

2026-07-13 18:29:00

看板修理→リニューアル♪

花巻の表看板を修理しました!

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3階の位置にあるので普段は気にかけないのですが、先日ふと見あげた所が腐食して大きな穴が開いてる⁉

 

急遽、看板屋さんに依頼して調査・・修理せざるを得ない;

こんな高所だから足場代だけでも泣く・・

高所作業車でやりますので、とのことで助かり(^^; ※作業車代も高額ですが足場より大幅に減額

 

仕方ない~、この機会なので文面も作り直そう。

 

という訳で、先日リニューアル工事が完成しました!

 

思えば、高所にあるので常に風雨に晒されるはもとより、毎日昼からは強烈な西日にずっと照射される状態、

 

おまけに花巻は冬は-15、夏は35℃まである温度差といい、

 

過酷な環境は想像以上の金属疲労となってました・・長年お疲れさん~

 

作り直しついでにURLも入れて、菊紋も新しく。

心機一転としたいです!

 

*******

ちなみに、外玄関周りも先日修理を行ない(かなりの工事費がかかりましたが変化が見えないのが涙)、トイレの電気工事も近日中。

壊れる時は一斉に、は皆様も仰る通りのあるあるですが笑、このムチャクチャな高騰時勢にあんまりな( ;∀;)

 

2026-07-01 23:28:00

即事而真

護摩壇に安置している五宝包。

 

皆様には知るも見ることもないものですが、中身を新調する機会ですのでお見せしようかと。

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五宝とは読んで字の如く、貴石の類。金/銀/瑠璃(ラピスラズリ)/真珠/水晶、を包みます。※中身は変わる場合あり

その他に、漢方薬の類や香木なども。

それを中瓶に結び付けます。

 

中身は封じてしまいますので、皆さんに見せる用のモノではありません。が、その質は細かく規定されています。

なぜか?

 

それらの物に秘められている「力」や「働き」が、護摩の修法には必要である、からです。それら事物に潜んでいる力は、修法に力を加えるものでありますゆえ。

 

真言の肝となる教えの一つに「即事而真」という言葉があります。

事に即して真である、と。

 

存在している事物の中にこそ、真実は潜んでいる。事物の中には、窺い知れない力も秘められている。

体裁以外は「気持ちの問題」などと片付けては、得られたはずの力もモノも手に入らないでしまう。

 

見かけじゃない、その物が持せる力を引き出せたなら、我らが得る所は甚だ大いとなる、のです。

 

祈りは「気持ちの問題」じゃない。用いる事物の「真」も通して、功徳も利益も発揮されるのであります。

 

弘法大師曰く「医王の目には道に触れて皆薬なり、解宝の人は礦石を宝と見る、知ると知らざると誰が罪過ぞ」

/医術の心得がある人には、道端の雑草は薬となるだろうし、見る眼のある人ならは道端の石ころにも宝石を見出すだろう、然るにそれは本人の見る眼の問題である・・

 

物事、何もない所から生み出すのではありません。存在している物から価値や力を「引き出す」のです。それこそが全て。

 

その物の真を見出して引き出せる、容易ではない修練の賜物でしょうけれども、そんな慧眼を磨きたいものです。

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↑薬包に畳んで完成

 

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