遍照院 へんじょういん 
お護摩と占い鑑定【公式】

更新情報

Welcome to "Henjouin temple"
お祈りごとも、お祓いも、
占いも、迷いごとの相談鑑定も、
丁寧な供養や鎮魂も
宗派が違っても、
檀家じゃなくても、頼りに出来るお寺
遍照院へようこそ。

祈祷供養(個別)のネット受け検討中

2020 / 04 / 30  22:29
祈祷供養(個別)のネット受け検討中

当山では、願主個人の為の個別のお護摩祈祷や供養は、原則「ご本人がご参拝いただく」条件にて行なってまいりました。しかし、昨今の新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の「外出自粛」により「ご参列いただきます」が困難な情勢となっております。

つきましては、個別のお護摩や供養も「不参拝申し込みに、祈祷した動画を配信」という形でもお受けするか、現在検討しております。既に遠方の信徒様方にはこの方法でご好評いただいておりますので、これからの時代の一方法として在りか、とは思う所存です。

詳細が出来ましたら改めてお知らせします。

 

コラム新設しました (加筆修正)

2020 / 04 / 30  15:19
コラム新設しました

コラムを新設してみました。初回は病気平癒祈祷について。

※分かりにくい箇所がありましたので4/30に加筆修正しました。

https://r.goope.jp/henjoin/free/column1

医療万能信仰に毒されて損をしている病人は多いに違いありません。祈りの力を侮るのは大きな損失と思うのですが・・

ちょっと長いですがご一読いただければ嬉しいです。

天刑星 疫病退治祈祷

2020 / 04 / 18  23:35
鳴り護摩・天刑星 動画UP

天刑星の鳴動護摩動画をUPしました→https://youtu.be/HKNWW9X3RgE

 

天刑星とは、陰陽道の出自とされる神のようですが詳細不明。よって現在はあまりなじみのない存在かもしれません。しかし、かつてはこの「天刑星が牛頭天王(疫病をもたらす神)を喰らう姿」が、疫病除けの辟邪画として盛んに用いられ、信仰されていた時代もあるようです。すなわち、疫病退治の神。名も「天」の「刑」ですから過激デスw ※牛頭天王については副住のブログにて

当山ではこの尊のカラス天狗のような御姿の像があります。当山の前身である「自楽院」と、江戸時代中期に神社になってしまった某寺の名が記されているので、江戸中期以前の作とみられるもの。

 

 そういう性格の神の為、普段は何気にお祀りしているだけでしたが・・このcovid-19というウイルスは対人類戦争の如き勢いを呈する状況となりました。祈祷の折に悪疫調伏も祈っておりますものの、かつて天刑星が疫病に「辟邪画」とされていた歴史を思い出し、御姿を表にした御札を作り、取り急ぎコロナ旋風の只中にある県外信徒さま方にお送りしました。

「もう滅入ってしまって・・どうしたらと思っていた所に御札が届いて救われた思いです」届いた方から頂いたお電話、そういって頂けると当山もお届けした甲斐があったとありがたく思います。天刑星を持される方々に冥護がありますように。来週も追加で御札を作って祈祷します。

皆さまには、くれぐれも養生予防に為しうる最大級のご自愛を。

 

 

 

お詣り気分の護摩動画UP

2020 / 04 / 09  18:24
護摩行動画UP

花祭りの日に別院で修しました、悪疫早期退散と新型ウイルスによる難儀回避/打破の護摩祈祷の動画をyoutubeにUPしました。

お参りも躊躇されがちな時勢ですので、ご閲覧にはお参りに準じた気持ちでお祈りも出来ますよう、理趣経(部分)も入ってます。

先の見えない時勢となりました、ネット動画ですがふとした祈りと希望の糧にしていただければ幸いです。

https://youtu.be/cHBywP5lI5g

濫字の一炎、乍ちに法界を飄て病を除き

2020 / 04 / 04  22:33
濫字の一炎、乍ちに法界を飄て病を除き

「濫(らん)字の一炎、乍ちに法界を飄(ただよって)て病を除き」※濫字とは光炎を意味する梵字 /弘法大師の万灯会願文より

新年度なのに新型コロナパンデミックで不安しか見えない世情。護摩の微かな一炎であるが、大師の言葉を切に祈りになぞる。

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