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はや15年・・
2026 / 03 / 10 19:44
15年目の311。
当山では8日、盛岡別院の月例愛染護摩に合わせて、大震災の慰霊回向を行ないました。
当慰霊はお申し込み頂いた賛助1口毎にミニ塔婆を作成し、無念に斃れた有縁無縁の精霊等の安らかならんことを、皆様と祈りました。
震災の殉霊には直接関係なきにもかかわらず、庶民生活は窮状に追われるこんな時勢に賛助くださった心ある信徒さん方が今も多く居られたこと、寺として有り難く、誇りに思います。施主各位に重ねて感謝申し上げます。
当法会の様子はインスタグラムとyoutubeにショート動画で公開しております。
昨日に続き、今日は福島沖震源の震度4の地震・・震災後に東京五輪を招致したせいで建築費が跳ね上がり、被災地の復旧などままならなくなったこと、海が見えなくなる巨大防潮堤ばかりに巨費を投じたこと、メルトダウンした福島の高濃度核物質は880トン、そのうちの0.9gしか未だに取り出せていないこと、、喉元過ぎればすぐ忘れる国民性に付け込まれて、被災地と犠牲者を置き去りにあれからどんなことが為されて来たか、忘れたわけではあるまいな?と、311近くになると毎年発生する地震と風雪に突き付けを感じずにいられないのは私だけでしょうか・・
なお、お寄せいただいた震災慰霊賛助金43口は、当山寄付分と合算して例年のように、
・あしなが育英会の東日本大震災遺児支援に13000円、
・未来の福島こども基金に13500円
として全額を寄付したことを報告します。




