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遍照院 へんじょういん 
お護摩と占い鑑定【公式】

お知らせ

Welcome to "Henjouin temple"
お祈りごとも、お祓いも、
占いも、迷いごとの相談鑑定も、
丁寧な供養や鎮魂も
宗派が違っても、
檀家じゃなくても、頼りに出来るお寺
遍照院へようこそ。

ハピバ48>▽<!

2024 / 04 / 08  20:45
ハピバ>▽<!

4月8日はお釈迦さまの誕生日。

 

誕生仏は太元堂にあります為、花巻では駄都法で祝祷を。

 ※灌仏会は、今週の別院月例に合わせて行ないます!

 

生=生まれることは苦である、とは、後に釈尊が見出す四諦の一つであります。

 

が、誕生は祝うに越したことないでしょ!こっちは大乗だし(^^

 

生まれてくる命によって、後の世界までが救われることも多くありましょう、釈尊のように。

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この世界に誕生せる命に幸多かれ。

刻石流水

2024 / 04 / 08  19:40
刻石流水

台湾の大地震から間もなく一週間となりますね・・

 

台湾と言えば、東日本大震災をはじめ日本の大きな災害時には毎度、いち早く多額の義援金を送ってくれている国。面積は九州ほどしかない小さな国家ですのに、日本に対する義理人情の厚さといったら深謝もの。そういえば震災時、台湾からの義援金だけで宮城か福島に病院が立ったとの話もありました。事あるごとに日本を気にかけてくれる国民が多い国、その恩は忘れてはならないでしょう。

 

また、花巻温泉は年間外人客6万人のうち5万人が台湾からで、盛岡市は花蓮県と姉妹都市と、岩手は思いがけず繋がりも強いようで(◎o◎;)

ほんの僅かばかりを支援団体に送る程度しか出来ませんが、僅かも日本中から集まれば救援の力になりましょう。早く安穏を取り戻せるように願いを込めて。

台湾花蓮地震 緊急支援 - 空飛ぶ捜索医療団"ARROWS" (peace-winds.org)

月始め&年度始め!

2024 / 04 / 02  21:38
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さあ、令和6年度のスタートです>▽<ノ

 

昨日4/1は、月始め&年度初めの祈祷を修しました(※上記画像) と言っても、お護摩は毎日焚いているので特に変わりはないのですが(^^;

 

長日祈祷の各位の祈願も合わせて行なっております。願主各位にはご自身にても祈り行動され、不動尊の手助けをしっかり受け止められますよう。

 

環境が大きく変わる方も多いでしょう。春も本格始動、皆様の新たなステップが素敵な展開へと繋がりますように!

 

また、新年度へのお話をUPしております、こちらもよろしくどうぞ!

寺ブログ/明こそ得べし!

年度末の!

2024 / 03 / 30  22:01
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28日は年度末のお不動さん。

 

卒業が3月で、4月から新スタート、というのは世界的には珍しい区切り(9月スタートで6~7月が卒業シーズンが多いとか云々)とラジオで聞きましたが、「年」とは違う4月からの「年度」概念も、日本独自なのでしょうか?

まあ、桜のある時節の区切りは、日本人にはmonthよりも馴染む感ではありますね。

 

さて、お忙しい時節にお参り頂いた皆様には、有難うございますm(__)m 旧年度の区切りの除障と新年度への弾みへ、善き祈祷となりました。

 

また、せわしい年度末に万障繰り合わせて参拝された皆様には~急遽、プレゼント企画>▽< お喜び頂けたようで、嬉しく思います(^^ 

お話申し上げたことと合わせて、真言の持つ深みへ触れていただく一助となれば幸いです。

321!

2024 / 03 / 21  22:29
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3月21日、高野山ではお大師さんの御衣を新調する【御衣替え】が行われます。

 当山では、弘法大師に祈る【正御影供法会】を行ないました。

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本年は、普段は内陣の奥にあるので見えにくい【お大師さんの座像 ※当山前身の高野山大師教会岩手県支部の旧本尊】を外陣の正面に遷し、大師像の手と結縁五鈷杵を五色紐で繋ぎ、大師と直にご縁が結べる仕様に。

 

年度末の平日というせわしい中を、万障繰り合わせてお参りされた方々には、貴重な結縁に与った好機となりました。

 

廻向精霊は卒塔婆を作成し、17日彼岸入よりご廻向を重ねて本日の大師御本地護摩でご供養を懇ろに結願しました。

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本法会の様子は、施主限定の非公開動画で配信します。ご希望者は通知するLINEまたはメールからご連絡ください。

 

弘法大師の言葉> ※以下は21日の法話の一部です。

 

【生死の長夜は慧日を仮って照朗し 衆生の帰なきは救世によって酬うことを得】

・・迷いの長い夜道は仏の智慧で照らされ、その帰り道は仏の先導に依て歩くことが出来るのだ

 

説いて教えるだけではなく、寄り添って導いてこそ、仏の智慧は活きたものになる・・その実現が常に頭にあったかのように宗教家としての枠を超えて、学術芸術医学土木と唐から持ち帰ったあらゆる技術をマルチに発揮して、教育からインフラ整備まで世間実利をも富ませた大師。

 

しかしそれで良しとせず、肉体滅びた後も後世の衆生の抜苦与楽を援け、悟りへの導きたらん、と最後は断穀断食断水を行じて入定されました。

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仏教各宗に祖師は多くおりますが、かくも後世の救済まで誓願し実践されたのは、弘法大師ただ一人であります。ゆえに大師を奉じる者は、一人行くも実には同行二人だ、というのです。その霊験は全国に今も枚挙に遑あらず、の様相であります。

 

日輪、纔に挙がれば 暗瞑の消退するが如し

 

 日が出れば闇は忽ちに消え失せる・・そこには「仏の智慧という漠然」を【真言】という具体に集約し、仏縁薄き者もその日輪のような仏智の真言に触れるだけでも、救いを得られるものにする。大師の祈りは【仏力はどうあれば現実に照射されるか】であり、それは行き着くところ我も日輪たるべし、でありその極みは「肉体滅後も悟りの力で衆生への日輪とならん」による同行二人、という永遠の行となったわけであります。

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大師を祈り行動する人には必ず冥護あり、です。それは私共も数多く見せられてきました。この度の法会にお申し込みされた施主皆さま、並びに回向精霊ともに大師の同行二人を蒙って、精霊には仏果を増進し、施主には智恵と福寿を得られますよう祈祷しましたので、ご安心ください。

 

また、皆様にも各々が常日頃に「南無大師遍照金剛」を祈り、必ずやあります大師の加護を享受されることを願うものであります。合掌

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